ひなのさん 留学10日目
今日は午前中 DFCエリアのモバイルクリニック。スーパーの外にテントを張って,3時間ほどモバイルクリニックを開きました。今日は血圧を主に測定して,1回血糖値測定。記録はほとんどしなかったけど、患者さんとスペイン語の会話を楽しんだりして、スペイン語喋るのが得意じゃない子のアシストをしました。
今日も自分の血糖値を自分で測るチャレンジを実行。針の強さは2にしてるけど、やっぱり怖い。ひいひい言いながらやっとこさ針を刺して血を出す練習をしました。
1週間前もこのエリアでモバイルクリニックを開いて,そこに来ていたおじさんがまた来てくれました!料理人だそうで、日本から来たことを教えてあげたら、「ヘルシーなご飯がいっぱいあるんだろ⁇いいよね、食べてみた~い」って言ってくれてちょっと嬉しかったです。おすしのことを例に出したら、生魚は苦手なんだそう。あ~、江戸前のおすしとかを語りたかった...。ちなみにひなのさんの妹のりおなちゃんは、物心ついた時からおすし屋さんを目指していて、今7歳です。
元気かな。今ひなのさんはベリーズだから、もう2週間もあってないです。
それはさておき,暑さが厳しくなり、11時30分をまわったので、片付けをしてオフィスに戻った私たち。今日はお昼ごはんにタマリンドというガリフナの伝統料理を食べたいという現地スタッフのクリスティーンの要望でいつものお店じゃないところへお昼ごはんを買いに行きました。でも、その店は屋台みたいなタイプのお店で、袋に入っているとは言えど、果物やパンとかを直射日光の当たる台に並べている感じなので、ハエがたっくさん。衛生的にいやだな~と思ったので,特別にいつもの行きつけ,juice diveに連れて行ってもらうことに。そしたら、お店は忙しそうでてんてこ舞いの状態。今日はhot BBQ chickenのサラダバージョンを注文したけど、メニューの名前になってるのにチキンがないと言われて,急きょお豆腐に変えてもらい、注文を取り違えられてトルティーヤ包みバージョンを出されて,「私はサラダを注文したよ~」って言ったら、またまた雰囲気悪くなっちゃって。今日のjuice diveのサラダはいつにも増してピリッとドレッシングの辛さが効いていたな~って思いました。ま、おいしかったけどね!今日のサラダは黒豆にBBQ味のソースを絡めて焼いた豆腐が載っていて、炒めたピーマンやパプリカが入ったやつでした。次はアボカドの入ってるやつを頼みたい。
午後はまずアニマルケアの施設で保護されている犬の散歩をしました。私が担当したのは、黒犬のティファニー。かわいい。ふわふわ~。急に走り出すし止まるけど、私にとっては癒しでした。
そのあとはくたびれて、オフィスに戻った後,SDGsゲームで世界の状況を学びました。SDGsというのは国連が定めた17のゴールのこと。例えば、平等な教育とかみんな健康とか。そういうゴールのことをすごろくを通して学びました。
すごろくゲームを早々に終わらせた私たちは、2回目のparadice creamにアイスを食べに行きました。今回はずっと食べたかったオレオ味のアイスをシングルカップで注文。みんなワッフルコーンのボウルを注文してたけど、実際シングルカップでも満足できちゃうくらい量がたくさんです。
ひとしきり堪能してから、お店の黒板になってる壁のところに自分たちがどこから来たのか書いて跡を残しておきました。ちなみに日本出身の人がきたのは初めてぽかったです。
皆さんもぜひparadice creamに爪痕残してみてください!
今日はみんな犬の散歩で疲れちゃったので、夜のアクティビティはなし。おうちに帰ってゆっくりとご飯を食べました。
今日の夜ご飯はすごく私好みでした!
アボカドとトマトが載ってたんです。生地もサクサクだったし、ふわっとした食感で、前にアイスクリーム食べてなきゃお代わりするところでした。
それから、ホストマザーの妹/姉が妊娠5ヶ月らしいのですが、病院であまり良くない状態と言われたらしく、ホストグランマが今病院でお世話をしてあげてて、ホストグランマをお迎えに、みんなでゴルフカートに乗って病院まで行くことになりました。
病院は私立らしくて、外見すごくきれいでした。ここで寝泊りをするようです。
マザーが病院に行っている間,ゴルフカートで待ってたら、何人かお腹の大きい女の人が病院から出てきたので、多分産婦人科の専門の病院なんだと思います。
マザーが戻ってくると,妹/姉の10歳と7歳の娘さんたちがわーっと来て,買い出しに6人で行くことになりました。ゴルフカートで買い出しのマザーを待つ間,娘さんたちとはいっぱいおしゃべりしました。最初"Chinese"っていう単語が聞こえたので「私は中国人じゃないよ~」って言ったら、「そうじゃなくて、中国人がやってるスーパーの前でなんか活動してたでしょ!」って言われて。なんと2人はモバイルクリニックを開いていた私たちを目撃したんだそう。それからみんなの兄弟の話,これから生まれてくる女の子たちの弟の話,弟の名前が最近亡くなった親戚の人の名前から取られるだろうという話をしました。2人ともかわいくて元気でフレンドリー。本当にすごい!私は人見知り激しかった子供だったので、こんなに知らない人とおしゃべりできませんでした^^
そして2人をまた病院に送り届けたあと,グランマは病院に泊まるというので、また4人で帰りました。少し寄り道をして,2世帯住宅で妹さんの隣に住むマザーの弟/兄の家へ妹さんの報告に。英語で言われたので状況をうまく飲み込めてない私だけど、きっとすごく深刻なんだと思います。特にまだ医療が発達していないベリーズ。日本では治せる病気でも治せないこともあると思います。だからこそちょっとの病気が命取りになってしまう。そんな人たちを1人でも多く救えるお医者さんになりたいなってまた一段と思いました。
マザーが教えてくれたんですが、病院にはデング熱にかかっている人もたくさんくるんだそうです。蚊が多いベリーズならではだなと思いました。先日からジカ熱防止のペインティングもしているけれど、本当に蚊を媒介してかかる病気は防ぎにくい。妊婦さんは特に大変だなと医療の必要性を強く感じました。
そんなことを思いながらベッドに転がってたら、いつのまにかまぶたが重たくなって朝になっていた私。お風呂入り損ねました!
朝5時30分から水風呂を浴びてきます。
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