ひなのさん 留学13日目
今日は朝9時にジェナとお別れをしました。本当は泣きたかったけど我慢がまん。でも悲しかったです。bye ~!!!!って言いながらタクシーに乗るジェナの悲しそうな顔、今もしっかり目に焼き付いています。今日はこの後他のみんなはビーチに行く予定で,きっとジェナもビーチ行きたかっただろうに、最後にもう一度みんなと泳ぎたかっただろうにって思うと、泣きたいのは私じゃないと、涙は自粛しました。私の上手じゃない英語も聞き取ろうとしてくれて、どんなことにも笑ってくれたジェナ。本当にありがとうございました。
悲しいお別れの後、シックルビーチに行きました。そこの海上レストラン&バーのAmberというところに行って,お店の隣にある海上ジップラインを楽しみました。ウォータースライダーもあって、いつもは1日5USドルのところ今日は無料だったのですが、ちょっと怖くてあわわになりそうだったので、私はやりませんでした。今日はリンカちゃんは風邪のため,ニコラはこの後1時にフライトなので,水泳はせず。アシュカとケイトだけウォータースライダーをしました。すごいスピードで海に落ちるから痛かった、ってケイトは言ってました。でも結構楽しそうでした!
ジップラインはすごく面白かったです!海の真ん中に立つポールに向かってワイヤーが延びていて、ワイヤーをつたい切ったら、手を離して海へ落っこちます!最初は高さが結構あるので怖くてできませんでしたが、何度か頭で想像してついにジャンプ!ワイヤーをつたい終わって手を離すのが怖かったけど、海に落ちたあと海底に足がついたので、溺れる心配がなくて安心しました。Amberの周りの海は150cmの私がぎりぎり足がつくくらい浅い海なので、泳ぐのが苦手な私でも楽しめました!そのあと海上トランポリンでジャンプ!そしてその上でお昼寝するのがなんとも気持ちいい!ここはオススメです!
そのあと、バーのカウンターで休んでたら、店主がパズルみたいなものを取り出して、仕事の合間にパズルをしていたので、じーっと見てたら「もう僕疲れたからやっていいよ」って貸してもらえて。それがすごく楽しかったです。他の子たちもなになにってパズルに興味を持ったので、店主の人がいろんなパズルやマッチ棒クイズを用意してくれて、「この中のどれかを解けたら、スムージーをあげるよ!」って。みんな目の色を変えてやります。そして,マッチ棒クイズで私は見事正解し,第1号のスムージーをもらいました。
ストロベリースムージーで、スプライトとストロベリーソース、あとミルクのようなものを入れてました!とっても美味しかったです。塩水でやられていたのどが癒されました!
そのあと、ニコラがパズルに正解して第2号のスムージーをもらい、いい思い出になりました!
そしてお昼ごはんにピザをワンホール食べた後、みんなでニコラを見送りにマヤアイランド空港まで。
....とその前に、大量の紙袋を購入...⁇どうやらニコラは飛行機の中でエチケット袋が必要らしいです。私は大丈夫だったけど、確かに揺れるし寒いと気分悪くなる!でもAmberのスムージー飲んだらなんか元気出て,酔わなさそうだなと思いました^^
そしてついにニコラともお別れ。悲しくて涙目になりました。じわ~っと来ました。いつも目が合うと笑いかけてくれて、「ひなのー」ていっぱい呼んでくれたニコラ。お別れなんて寂しすぎました。でもいつかオーストラリアまで会いに行きます!
お別れで悲しい中、またAmberに戻って泳ぎました。塩が目に染みて痛かったけど、いつまでも遊んでいられそうでした。
けれど楽しい時間もあっという間。それぞれの家へ帰る時間になってしまいました。ホームステイ先が違うアシュカとリンカちゃんに会えるのも今日で最後。寂しいな~アシュカは「あー!」っていう時の声がすごく面白くていい人だったし,リンカちゃんも日本人同士すごく精神的に助けてくれて,本当にいい人たちでした。その代わりに、明日から私は1人で行動することが許されます。今までは高校生スペシャルというコースで医療ボランティアをしてきていたので、Ms.アシュティを筆頭にいろんなスーパーバイザーの人の目がありましたが、日曜日から私は一般枠のアニマルケアのボランティアさん。つまり16歳だろうが大人として扱われるわけです。嬉しいような怖いような...Ms.アシュティに聞いたら、自転車を借りることができるらしく、デポジットとして20USドルを預けなければならないのですが、それさえあればどこでも行けるので、内心わーいとなりました。これで明日はベリーズ柄のウクレレを買いに行けます!
夜ごはんはチキンシチュー。でも、外国でいうシチューはスープ感覚なので、日本人のよく知るあのクリーミーな白いやつではないです。トマト味です。
今日は朝ケイトが「帰ったらあなたのトルティーヤが恋しくなるよ」ってグランマに言っていたからか、トルティーヤが大量に焼いてありました。
ケイトがお別れの品をグランマに渡したら、Ah...thank you, I miss youって感じでハグしていて、ケイトも帰っちゃうんだなと実感がわきました。ケイトは美人さんでいつも化粧してたイメージですが、私に忘れ物がないか確認してくれたりと、17歳でお姉さんだったこともあり頼もしい存在でした。明日は18時にフライトらしいです。
みなさん2週間本当にありがとうございました。絶対にベリーズに行ってなかったら巡り合わなかったメンバーだし、こんなに最高の仲間と環境に囲まれて,私はとっても幸せでした。
See ya all again!!!
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